家庭教師がお手伝い 目次              自己紹介と生徒募集

受験算数指導について

【算数のみ追加料金】

次の場合は算数授業30分あたり750円の追加料金を頂きます。

●四谷大塚系、標準、日能研に通塾中の札幌圏在住6年生。
●首都圏・関西圏など札幌圏外の私立中を目指される場合
●過去問対策など教材研究が必要な場合。
●オンライン授業(基礎のみ)。

上記以外の場合は 追加料金はありません。

例えば、受験対策だが上記以外の塾に通っている方。
例えば、予習シリーズは持っているが自習に使うだけの場合 、、、、など。


【私は】

私は算数の専門教師ではなく、国語などといっしょに算数も教えている家庭教師です。

しかし、受験算数の基本はしっかり踏まえており、経験も多いうえに、問題解説が分かりやすいと評価されています。一方、指導中の計算ミスなどは多いかも.... 。



【指導内容】


算数の難関校・難問対策は致しません。算数の過去問指導は概ね学校偏差値男子55女子60以下の学校のみを対象とします。また難関校向け算数問題集・難問集は対応しません。四谷大塚でいえば「予習シリーズ」「実力完成問題集」には対応しますが、「応用力完成問題集」には対応しません。ただし、生徒とのんびり解く授業過程・環境なら可能です。

基本的中学受験算数指導にのっとっています。

解答のない教材の指導は致しません。

受験算数指導内容の例

例1 差集めで解くか逆比で解くか

例2 ニュートン算は算数の諸々が詰まってる

例3 源氏香(場合の数)



【家庭教師で成績アップするのか】

 家庭教師が算数でわかりやすい指導をするうえでは、生徒との対話が重要になります。会話や計算過程から生徒の持っているイメージをつかみ、さらなる理解を導きます。その思考回路は私が推測します。
 しかし、おおむね算数の偏差値55~60以上の生徒は、家庭教師として、塾の先生以上のことはあまりできません。解答のくせや問題点を洗い出す程度です。彼らは自分で学習を進めることができます。集団指導について行く力があり、そのための努力ができます。自分の解法に迷いがない場合が多く、また処理を自分の頭のなかですることが多く、家庭教師が外から指摘したり別の方法を指導するのが難しいうえに、家庭教師指導はどうしても理解を重視するイメージの指導が多く生徒には煩雑にも感じられるため、たとえ指導を受け入れたとしても、すでにまあまあの成績を伸ばす余地自体があまりなく、時間の無駄になるかもしれません。たくさん問題を解いた方がよく、家庭教師の必要はなさそうです。

国語は別です。国語は優秀な生徒でも何度もつまづく問題点があり、理解や成績に波がある中で課題にチャレンジし、家庭教師がサポートできます。

 算数、国語とも家庭教師が必要なのは偏差値中位以下の生徒です。この人たちは自分の学習がどこがうまく行ってないのかがわかっていないことが多いので、家庭教師がそこをサポートできます。それによって成績を伸ばすことができます。そもそも問題集の解答がわかりにくく、そこを噛み砕く点で家庭教師の必要性があると言えます。

 現在補習塾に行っているが、受験を目指したい方も、家庭教師が有効です。塾を急に変えるのは、教え方も違いかなりの戸惑いが発生します。その橋渡しも家庭教師の仕事と言えるでしょう。



オンライン指導について

国語・古典・小論文など
世界・国内のどこにいてもオンラインでの指導が可能

【料金】

訪問指導と同一料金。90分5000円・昼間4000円など。詳細はこちら
日本円での銀行振込支払いのみ。
札幌圏内で定期的に訪問授業もする場合は訪問料金より1000円/回安い料金とします。

【指導内容】

 国語読解・小論文指導・古典・記述問題解答添削・国語過去問題・中学受験対策・共通テスト対策・中間期末対策など。趣味の古典や源氏物語購読などは半額。算数などはオンラインのみではできません。

【指導条件】

 小中高生の場合は、生徒さんが宿題・課題を事前に認識し、会話を集中して聞き自分の解答をカメラに映すなどの操作ができることが必要です。大体小学校5年以上なら可能なことが多いようです。
パソコンまたはタブレットでの受講が望ましいですが、スマホでも可能です。導入はそれほど難しくはありません。カメラ・マイクがない場合や回線速度が遅い場合でもFAX・電話でのやりとりを併用できます。
連絡事項は主にメールなどを使います、仕事中通勤中は電話をとらないので留守番電話へどうぞ。いずれも返信は早くないので、機動的な対応はできません。

【教材】

 ●教材を使用する場合は家庭教師用にもう一冊購入郵送してください。
 ●FAXまたはメール添付による送信でも大丈夫です。 
 答案はカメラに映してもらいますが、小論文のような長いものはFAXなどで送信願います。事前に送信していただくと効率がいいです。
小論文以外の指導教材は模範解答がある教材が必要です。解答がないものは解法のみまたは推測した答での指導となります。過去問題などを使う場合はご注意ください。